知って得する行政サービス情報サイト

行政ドットコム

保育料の多子軽減制度について:住民税所得割額が16万円以上の世帯

新宿区では子育て支援策の一環として、多子世帯の保育料の負担軽減を実施しています。
多子軽減の適用は、お子さんの認定区分(1号又は2号・3号)等により異なります。

対象:
新宿区在住の住民税所得割額が16万円以上の世帯

子ども園(1号認定利用)に在籍している場合:
子ども園に通う1号認定利用のお子さんと同じ世帯(小学校3年生までの兄か姉がいるが、留学などで、新宿区外に居住しているなどの場合も含む)に、小学校3年生までの兄か姉がいる場合、多子軽減の適用対象

□減額内容
・区立子ども園の場合
[1]小学校3年生までの兄・姉から数えて第2子目に当たる場合
月額の保育料/5割減額(3,600円)
入園料/5割減額(750円)
[2]小学校3年生までの兄・姉から数えて第3子目に当たる場合
月額の保育料/免除(0円)
入園料/免除(0円)
・私立子ども園についての場合
私立認定こども園(1号)の保育料表
http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000195624.pdf

保育園、子ども園(2号・3号認定利用)、地域型保育施設に在籍している場合:
・認可保育園、認定こども園、保育ルーム等の地域型保育施設(下表の(3)〜(6))等に在籍するお子さんと同じ世帯に、下表の教育・保育施設等に在籍する・小学校就学前の兄または姉がいる場合、多子軽減の適用対象
・軽減対象となる保育料は、認可保育園、認定こども園、保育ルーム等の地域型保育事業の基本保育料
・きょうだいが対象施設を利用している期間、そのお子さんを含めて年齢順に上から数え、2番目のお子さんの基本保育料は5割減額、3番目以降のお子さんは免除
□多子軽減の対象となる教育・保育施設等(新宿区外の施設を含む)
[1]認可保育園[2]認定こども園[3]家庭的保育者(保育ママ)[4]小規模保育施設(新宿区保育ルーム)[5]居宅訪問型保育施設 [6]事業所内保育施設[7]幼稚園[8]認証保育所[9]特別支援学校幼稚部・知的障害児通園施設等(児童発達支援・医療型児童発達支援等)
本サービス一覧に戻る

次項有トップに戻る

病院病院を探す
都内お近くの病院を見つけることができます。
家育児・教育施設を探す
お近くの育児、教育施設を見つけることができます。
車椅子介護・高齢者施設を探す
お近くの施設を見つけることができます。

1ぴったり検索
利用出来る行政サービスの多い順にランキングでご紹介
2地域別行政サービス検索
都内地域別に行政サービスをご紹介
3行政用語集
意味の分からない言葉や用語の解説です
メモ行政ドットコムについて
本行政ドットコム使い方
メールお問い合せ
家会社概要
ペンサイトマップ

Copyright©行政ドットコム
All rights reserved.